チョコレート

出典(http://gafpsp.org/?p=693)

もうすぐバレンタインですね。

バレンタインの時期になるといつもは定価で売られているスーパーやコンビニのチョコレートも値引きされていたりで、この時期に仕事帰りの頭のリフレッシュで甘いものが欲しいな~なんて思いながら、気がつくとレジにチョコレートをもっていっていた!なんて方も少なくないのではないでしょうか。

 

筆者もコンビニに寄って自宅に帰ると、数十円で売られてるチョコレートが気づいたらレジ袋に入ってた!なんて経験があります(笑

 

でも、この時期安く売られているチョコレート、買ってしまったからには食べないと勿体ないですよね。

また、気づかずに購入してしまったわけではなくても、安さゆえに意外と多く買ってしまったという経験がある方もいると思います。

 

そこで、今回はせっかく買ったチョコレートでどうせならキレイな身体になってしまおうってことで、チョコレートで痩せる方法についてまとめてみました。

それでは具体的にどうすれば、痩せられるのでしょうか!?

一緒に見ていきましょう!



チョコレートの選び方に痩せる秘密があった!

私達が普段何気なく購入しているチョコレートですが、皆さん意識的に選んだことってありますか?

ブラックよりはホワイトなど、好みでチョイスしている方が多いのではないでしょうか。
そこで、痩せるために必要なチョコレートの効果的な選び方について管理栄養士の方のお話を聞いてきました!

管理栄養士が教えるチョコレート選択法

管理栄養士

聞いたお話では、まずチョコレートには砂糖が多く含まれています。これは多くの方が知っていることですよね。でも、商品裏面の原材料名を見て購入されていますか?

あの原材料名、実は含有量が多いものから順に表示されているんです(゚д゚)!

びっくりですよね(笑

知っている人からすると大したことのないことかもしれませんが、これがチョコレート選びに非常に重要になってきます。

 

チョコレートの場合

○名称 チョコレート ○原材料名 砂糖、カカオマス、ココアバター、全粉乳・・・

 

などですね。

この場合、チョコレートの味をした砂糖を一番食べていることになります。。

 

本当の意味でのチョコレートはこの原材料名の一番初めにカカオマスと記載されています。
チョコレートの原料がカカオマスですからね。

このように表記されています。

○名称 チョコレート ○原材料名 カカオマス、砂糖、ココアバター・・・・

 

表示を見てチェックすることが大切なわけですが、おそらくほとんどの方がそこまでしていないのではないでしょうか。

この原材料名を確認するというひと手間を加えると、より痩せるために効果的なチョコレートを選ぶことができます。

カカオはダイエット食材

これはご存知の方も多いですよね。でも、具体的にどうダイエットに良いのかまでは知らない方も多いと思いますので、今回簡単にまとめました。

 

カカオには、カカオポリフェノールという成分が含まれています。

カリフォルニア大学の研究によると、チョコレートを普段から食べる人というのは、体脂肪が低めの傾向にあるという報告がされています。

チョコレートそのものはカロリーが高めになりますが、代謝促進作用によって体脂肪減少につながるというわけですね。

 

また、チョコレートは食欲抑制効果もあります。

オランダの研究によると、ビターチョコレートを約100g食べた女性は食べなかった女性に比べて、その後食欲が低下したという報告がされています。

 

勿論、食べ物を食べた場合と食べなかった場合を比較しているので、食べた場合に食欲が低下するのは当たり前ですが、これにはきちんとした理由があるのです。

チョコレートにはテオブロミンという苦み成分が含まれていますが、

 

それが食欲抑制の効果に影響しています。

 

テオブロミンは脳を活性化させ、集中力を高める働きがあります。
集中力を保てることで、食欲に意識が向かないということですね。

また、テオブロミンには血流を良くして、基礎代謝アップの効果も示されています。
代謝アップによりダイエット効果もあるというわけです!

それでは太らなくて、むしろ痩せられるチョコレートの食べ方について見ていきましょう!


痩せるためのチョコレートの食べ方とタイミング

チョコレートをよく食べるフランス人女性は痩せている

フランス人女性

出典(http://belta-cafe.jp/5349)

フランス人女性は年間でチョコレートをおよそ5kg以上食べています。

日本で売られている板チョコ1枚がおよそ60gですので、5kgといったら

年間83枚以上のペースですので4日に1枚は食べている計算になりますね。

 

当然もっと食べている人もいるわけですが、それなのになぜフランス人女性は美しい身体を維持できるのでしょうか?

それは食べ方にありました。

痩せるための食べ方とタイミング

食べると良いタイミングは、食事の20~30分前、そして15時(昼食3時間後)頃が最も

効果的とされています。

 

人間の身体は食事をしていない飢餓の状態になると、脂肪を溜めるうと働きかけてきます。

厄介ですね(笑

 

そして、その働きが作用しだすのが食後4時間経過後というわけです。

ですので、その作用が働きだす前にチョコレートを食べることで、作用自体を止めてしまおうということですね。

 

逆に、太りたい場合には朝食や昼食を抜いて極限まで飢餓状態を保った上で、大量に食事をすると脂肪に変換されます。

力士などがよく用いれている方法になりますね。

 

次に、食べ方についてですが、これは血糖値の上昇を抑制し、食べ過ぎを抑えるという観点から【ゆっくり、味わって溶かしながら食べる】ことが痩せるためには良いとされています。

ゆっくり食べると空腹感を和らげることができますからね。

ですので、まずは上記のルールを守ってチョコレートを楽しんでみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回はチョコレートの食べ方次第で太る場合も痩せる場合もあるということをお伝えしました。

①痩せるためのチョコレート選びの方法として原材料名をチェックして、一番始めにカカオマスが記載されていること。

②食事の20~30分前、そして15時(昼食3時間後)頃に食べること。

③ゆっくり、味わって溶かしながら食べること

以上がポイントでしたね。

 

その他にも、チョコレートのテオブロミンには食欲抑制効果があり、それがダイエットにも効果があるというお話でした。

チョコレートは甘い食べ物であるがゆえに、太るものだと思われていた方にとっては、逆に痩せるという事実は意外だったのではないでしょうか。

ぜひ、明日から実践して美しい身体を手にいれてくださいね!