ホワイトデー失敗
ホワイトデーなどのイベントでは彼女に渡すプレゼントの内容よりも、気持ちが大切と思って、気の赴くままにお返しを選ぶ方が一定数います。

勿論、気持ちは大切です。
気持ちはお金では買えないですからね。

でもあなたが意を決して選んだプレゼントでも引かれてしまったり、残念、ガッカリなど、プレゼントの内容によってはあなたの気持ちがきちんと伝わらなくて、その後の関係にヒビが・・なんてことが有り得るんです!

そんなNGなプレゼントがあることをあなたは知っていましたか?

そこで今回は、大切にしたい彼女や友人とより良い関係を築いていくために、ホワイトデーにおける最低限のマナーと、これだけは絶対にやめた方がいいプレゼントをご紹介します!

それでは見ていきましょう。


ホワイトデーで注意したい最低限のマナーとは!?

ガッカリされるプレゼントの前に、これだけは押さえておきたい!というマナーを5つご紹介します。

■包装のないもの

女性はちょっとした気遣いを大切にします。それこそ一度印象的だったら忘れないほどに敏感です。プレゼントの中身は素敵なのに、包装でガッカリされてはいたたまれませんよね。

ですので、パッと見た時に整っていると思えるような包装をしてプレゼントしましょう。

通販でも包装は無料でしてくれる場合もあります。店頭であれば、包装の有無は必ずチェックしましょう。これは学生・社会人問わず、最低限のマナーです。

■メッセージカード

これはすでに付き合いのある彼女に宛てたものであれば、非常に喜ばれる要素になるのですが、もしまだお付き合いをするまでに発展していなかったり、友人知人の関係や職場の同僚の場合は絶対にやめておきましょう!

誤解を生む可能性が大であり、最悪の場合翌日には噂になっています(笑

もし、どうしても普段の感謝の気持ちを伝えたいなど+αの要素の一つとしてメッセージカードを入れたいというのであれば、一行ほどで収まる簡易なものにしましょう。

間違えても長々と書いてはいけませんよ!!

ちなみに以下の商品はメッセージカードを取り扱っています。
こういった可愛いプレゼントに一言添えると良いかもしれませんね。

 
■箱詰めされているものをバラで渡す

本命彼女にこんなことをする人はいないと思いますので、義理チョコの場合でお話します。

学校や職場では女性の人数の関係からどうしても全員にプレゼントを用意するのが困難な場合があります。

ですが、元々大量に箱詰めされているお菓子類をバラにして渡すのは手抜き感が満載なのでおススメできません。

■手渡しで貰った場合はこちらも直接手渡しで

たまに恥ずかしさや当日のタイミングが上手くつかめなかったなどの理由から、プレゼントだけを置いて帰ってしまう男性がいます。

メールやLINEでフォローしても文字における印象は人それぞれです。

どうしても仕事の都合で会えないなど致し方のない理由があるのなら別ですが、勇気をもって直接渡してくれた女性に失礼なので、こちらも勇気を出して手渡しでいきましょう!

■直前に購入したとわかるもの

これは逆の立場になってみると良くわかると思うのですが、直前に購入されたとわかるものはその後の人間関係にも少なからず悪影響を与えます。

例えば、どこにでも置いてあるコンビニやスーパーの商品など包装もされていない簡易なものをプレゼントされた場合、「これ、今朝コンビニで見たけど・・・、私はこの人にとってその程度の仲なんだ」と思われてしまいます。

彼女の場合は言うまでもありませんが、義理の場合でも絶対にやめておきましょう。

 

ホワイトデーで注意したいマナーは以上になります。

これらは本当に最低限のことになるので、普段マナーなど気にしていない場合でもこの日だけはしっかり守って、プレゼントしてあげてください!

それでは本題の絶対にやめた方が良いプレゼント5選について見ていきましょう!


これだけは避けたいホワイトデーのプレゼント5選

■下着

これは最悪ですね(笑
例え女友達で冗談のネタとしてのプレゼントでもやめましょう。

記憶には残りますが、贈られると「私は○○くんからそんな目で見られていたんだ」と考えてしまい、気持ち悪く避けられてしまう不評なプレゼントNo1です。

ひょっとすると口も聞いてもらえないかも。。

お付き合いしている彼女の場合でも、事前確認なしでのプレゼントはやめておきましょう。

■形に残るもの全般

これは彼女と義理の場合によって異なります。

良くあるのがアクセサリーハンカチ、そしてなどの芸術品ぬいぐるみですね。

お付き合いしている場合、アクセサリーであれば一緒に選ぶか事前にリサーチしておくと良いですが、義理の場合に普段身に着けるアクセサリーはその女性の好みを把握していない関係であればやめましょう。女性が扱いに困ってしまいます。

 

またハンカチは涙を拭いたり、別れ際に振っているイメージがあることから、“別れ”を連想させてしまうようです。

本命の彼女は勿論、義理でもバレンタインにプレゼントをくれるような女性とは良い仲でありたいものです。

そういった意味でもマイナスイメージのあるハンカチは避けた方が良いと言えます。

 

そして、絵などの芸術品はアクセサリーよりも扱いに困ります。

お付き合いしている彼女に自分が手描きで描いた彼女の絵をプレゼントするというのは私の友人がしていたことがあり、それは喜ばれたようですが、義理の場合は絶対にやめた方が良いです。

変に気持ちが入っていると思われてしまい、ドン引きされてしまいますからね。

 

さらに、ぬいぐるみも基本的にはNGなものの1つです。

彼女からのリクエストがあれば別ですが、軽く思われていると感じてしまう女性ばかりです。

本命の場合は勿論、義理の場合もぬいぐるみを渡す明確な理由がない限りやめた方がホワイトデーの翌日以降に悩まなくて済みます。

ただ、小さな花などのようにお気場所に困らなく、良い雰囲気を味わえるものであれば好感も上がりやすいと思います。
■飲み物

これは喜ばれる場合もあるのですが、相手が持って帰る際のことも考えておきましょう。
重すぎて持ちきれなかったり、バッグに入らないなど帰宅までが大変です。

場合によっては割れてしまうことも・・・

また味が好みではない場合には扱いに困るため、反応が微妙なことが多いです。
プレゼントは相手のことを考えてチョイスしたいですね!

■手作り

これは男なのに変なところで女子力が高いところに怖がられるようですね。
家事などができる男性の場合は女性に惹かれますが、この場合は引かれてしまいます(笑

形に残る手作りは勿論、たとえケーキやクッキーなど形に残らないものでもやめましょう。
時間対効果を考えた場合、明らかに悪すぎます。

ただ、お付き合いしている関係の場合は良い場合もあるので、そこは普段の彼女とのコミュニケーションからリサーチしてみて下さい!

■まとまったお返し

本命の場合は本来1人のはずですから、これは義理の場合に限ります。

どういうことかというと、職場などでホールケーキを用意したとします。

男性は基本的に皆が仲が良かったり、分け隔てなく接する傾向が強いので「これ皆でどうぞ」とプレゼントすることに何の疑問も抱かないと思うのですが・・・

女性の場合は違うんです。女性には派閥があるので、いくら同じ職場の同僚といってもそこには見えない空気が存在します。。

そもそも誰が切り分けるのかや、気に入らないあの子と同じ空間で同じものを食べることに抵抗のある人もいます(汗

 

もしかすると、食べられない女の子も出てくるかも・・・

普通は皆食べてるなら欲しいと思いますが、
「私いいよぉ~、皆(私以外の)で食べて~」
と一部の女の子は遠慮してしまうかもしれません。

ですので心境は複雑なはずです。

せっかくの楽しいイベントのはずが、暗い気持ちになって友達の女の子を帰宅させてしまうのは、男として情けないですよね。
ですので、絶対にやめましょう。

まとめ

今回は大切にしたい彼女や友人とより良い関係を築いていくために、ホワイトデーにおける最低限のマナーと、これだけは絶対にやめた方がいいプレゼントをお伝えしました。

意外なものも含まれていたのではないでしょうか。本命、義理問わず、せっかくのイベントですので、双方気持ちよく過ごしたいものですね。

女性にとってのプレゼントは男性が考えるよりも重要なファクターの1つです。

もし知らない友人や同僚がいたら、教えてあげてくださいね!

良いお返しをして女性が喜んでくれると、あなたもハッピーになれるかもしれませんよ♪

ぜひ参考にしてみて下さいね。