ホワイトデー花
バレンタインデーのお返しにはマシュマロやチョコレートが定番になっていますが、毎年同じものというのもなんだか新鮮味がありませんよね。

お返しする相手は女性なので、女性=花ということで花に花を贈るのはどうなんだろう、花なんてそんなに喜ばれないんじゃないだろうか?と疑問に思う男性も多いと思います。

そこで今回は、バレンタインのお返しに花はありなのか、なしなのかを女子の本音も交えながらお伝えしようと思います。


ホワイトデーに花のプレゼントはありなのか!?

大前提として女性は男性からプレゼントをもらうと基本的には何でも嬉しいです。

その中でも、花はやはり特別な意味をもつと言われています。

それが花言葉ですね。

花にはそれぞれ意味がある分、プレゼントに選ぶには難しそうですが、女性の本音はどうなのでしょうか。

少し見てみましょう。

 

まずはお返しに花をもらっても嬉しくない女性の意見から

「花は手入れが必要だからあまり好きじゃない」

「処分するのにも手間がかかるから困る」

「いずれは枯れるものなので、どうせなら物として残るものが欲しい」

「あまり良い雰囲気のものではないものを贈られたことがあったので、私のイメージはこんなだったの?と思って、素直に喜べなかった」

「年の数のバラの花束を贈られた時は顔が引きつった」

など、手入れや処分が必要で女性のイメージに合わないものをプレゼントされるとあまり印象は良くないようですね。

 

では花のお返しが嬉しかったという女性の意見はどうでしょうか。

「花を見ていると幸せな気持ちになれる」

「彼のことを想いながらお手入れができるので、心が温まる」

「花も嬉しいけど、男性が花をプレゼントするのは勇気がいると思ったからその勇気が嬉しかった」

「自分に対する好意的な気持ちを花で表現してもらえるのはロマンチックで記憶に残りやすい」

「私の好きな花を一輪プレゼントしてくれた時にはドキッとした」

「バレンタインで気持ちを伝えた時のお返しで、お花を添えて宜しくお願いします!とお返事をもらった時には泣きそうになった」

「花をもらえる機会なんてそうそうなかったので、とっても嬉しかった!」

「花は特別な人にしか渡さないと思うので、純粋に嬉しかった」

など、お手入れが逆に好きで気持ちが良くなったり、ロマンチックな雰囲気を味わえたり、男性が花をプレゼントする行為自体に好感が持てるという意見がありますね。

 

嬉しい、嬉しくないという双方の意見を見てみましたが、女性にとっては花自体に良いイメージがあり、男性から花をプレゼントしてもらう機会も少ないので、その気持ちに対して好印象を抱いてもらえ、記憶にも残りやすいということがわかりました。

どうやら花のプレゼントは多くの場合、女性の心を動かすには効果的だと言えるようです。

では具体的にどのような花だと良いのかですが、これは花言葉を参考にすると良いです。

それでは一緒に見ていきましょう!


ホワイトデーに喜ばれる花の種類とその花言葉

ホワイトデーに贈るのであれば、春も近いということで明るく前進していけるイメージのある色が良いでしょう。

特に女性に人気があるものを10選ご紹介します。

 

【バラ】

バラ全般の花言葉は“愛”、“美しい”という意味があります。

 

赤色:永遠の愛、灼熱の恋

ピンク:感謝、気品、誇り、かわいい人

オレンジ:信頼、絆、健やか、魅力

白色:清純・相思相愛・心からの尊敬、無邪気

青色:神の祝福、奇跡、一目惚れ、神秘的

黄色:友情、希望、可憐

紫色:王座、上品

 

ホワイトデーに贈るのであれば、やはり赤でしょうか。

彼女の知らない自分の気持ちを伝えるのであれば、青やピンク、紫色も良いですね。

こういったブーケであれば、扱いにも困らなくて済みますよ♪

 
 

【チューリップ】

チューリップ全般の花言葉は“思いやり”です。

 

赤色:愛の告白

黄色:名声

白色:失われた愛

紫色:不滅の愛

ピンク:誠実な愛

 

私ならピンクがいいですね(笑

チューリップは好きな女子も多いですよ!

 
 

【スイートピー】

スイートピー全般の花言葉は“優しい思いで”、“門出”といった意味があります。

 

ピンク:優美

白色:デリケート

赤色、紫色、オレンジ、黄色:個別の花言葉はなし

 

スイートピーはホワイトデーで新しい門出を迎えるには良い選択だと言えますね。

有名な赤色に花言葉がないのは驚きましたが、ピンクのスイートピーをプレゼントすると喜んでもらえるかもしれませんね。

 
 

【ラナンキュラス】

ラナンキュラス全般の花言葉は、“魅力的”、“光輝を放つ”、“美しい人格”という意味があります。

 

赤色:あなたは魅力に満ちている

白色:純潔

黄色:優しい心遣い

褐色:幸福

サーモンピンク:飾らない美しさ

 

彼女に対してあなたはとっても魅力的で、華やかですという気持ちを存分に花で伝えたい!という時にはおススメだと言えますね♪

長く飾って楽しめる点もGoodです!

 
 

【ガーベラ】

ガーベラ全般の花言葉は“希望”、“前進”といった意味があります。

 

赤色:神秘的

ピンク:崇高美

白色:希望、律儀

黄色:究極の美しさ、親しみやすい

オレンジ:我慢強い

 

これからお付き合いするのであれば、前進を意味するガーベラはまさに相応しいプレゼントですね。
クマもとっても可愛いです♪
 

【アルメリア】

アルメリア全般の花言葉は“思いやり”、“気配り”、“共感”、“初恋”という意味があります。以下色別になります。

こちらは色別に意味はないようです。

 
 

【スターチス】

スターチス全般の花言葉は“変わらない心”、“途絶えない記憶”という意味があります。

 

紫色:上品、おしとやか

ピンク:永久不変

黄色:愛の喜び、誠実

 

スターチスの場合は花の色はあまり関係なく、変わらない心を表現するのに適しています。

告白やプロポーズにうってつけの花だということがわかりますね♪

 
 

【マーガレット】

マーガレット全般の花言葉は“信頼”、“誠実”、“秘めた愛”、“真実の愛”という意味があります。

 

黄色:美しい容姿

ピンク:真実の愛

白色:秘めた愛

 

ホワイトデーには白色やピンクが良いですね。

マーガレットは恋占いで使われており、花びらを「好き、嫌い、好き、」というように一枚ずつ散らしていくことをした方もおられるのではないでしょうか。

その際の花がマーガレットだったことからこの花言葉がつけられたと言われています。

 
 

【カーネーション】

カーネーション全般の花言葉は“無垢で深い愛”という意味があります。

 

赤色:母への愛

ピンク:熱愛、女性の愛

白色:純粋な愛

黄色:軽蔑

紫色:気品、誇り

 

母の日のプレゼントに有名な花ですね。

あなたのことが本当に好きでたまらないという時にはカーネーションを選択するのも良いですね。間違っても黄色は選んではいけませんよ!

 
 

【アネモネ】

アネモネ全般の花言葉は“はかない恋”、“恋の苦しみ”、“キミを愛する”という意味があります。

 

赤色:キミを愛している

白色:真実、希望、期待

紫色:あなたと信じて待ちます

 

特に赤色のアネモネは愛を表す花として有名です。

本当に恋で苦しんでいて、相手に自分の気持ちを知って欲しいという時にはベストな選択だと言えるでしょう。

 
 

以上、いかがでしたでしょうか?

彼女の好きな色で花をプレゼントするのも良いかもしれませんが、花の色にはそれぞれ意味があるので、それもしっかりと見極めた上でプレゼントすると安心ですね。

彼女も花に意味があることは知っているので、もし花によっては知らない意味の色があったとしても、恥ずかしくてあなたに直接は聞けないという場合はネットで検索して、こんな風に思ってくれてたんだ!と見直されるきっかけになるかもしれませんね。

まとめ

今回はホワイトデーのプレゼントに花はありなのかなしなのかについてお伝えしました。

実際のところほとんどの女性は男性から花をプレゼントされたことがない為、花のプレゼントはとっても喜ばれることがわかりました。

また花にはそれぞれ意味があり、二重に彼女を楽しませてあげることができるということも新たな発見でしたね。

普段素直に言えない言葉を花という形で自分の気持ちを伝えられるのはとっても良いですね。

この機会に最高の彼女に最高の花をプレゼントされてみてはいかがでしょうか!?