母になる

出典:https://dorama9.com/2017/02/20/post-4176/

毎週水曜22時よりスタートの沢尻エリカさん主演のドラマ「母になる」の6話が5月17日に放送されました。

6話では門倉麻子(小池栄子)の衝撃の過去が語られていました。

母になるでは広くんの本当のお母さんである結衣目線に立つため、門倉さんを責めてしまいがちですが、門倉さんも実は被害者だったんですね…

ラストシーンでは柏崎オートに門倉を職員として迎え入れるというもので、驚いた方も多かったようです。

次回の第7話では、広くんの本当の母親である結衣と育ての親である門倉の激しいバトルが繰り広げられます。

それでは第7話のあらすじのネタバレと、第6話の感想をまとめていきます!


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「母になる」第7話のあらすじは?

麻子(小池栄子)と話し合うため、一緒に食事をする場を設けた結衣(沢尻エリカ)。 同じ母親としてわかりあいたいという結衣を木野(中島裕翔)は心配するが、陽一(藤木直人)と広(道枝駿佑)を釣りに送り出した後、麻子を家に迎える。

麻子は、里恵(風吹ジュン)から結衣達が今までどれだけ苦労をしたかを聞かされ、低姿勢で謝罪する。結衣も麻子の身に起こったことを考えると責める気持ちはないと、謝罪をうけいれる。しかしその場がうまくおさまるかと思ったその時、無意識に発した結衣の一言で、麻子の態度は豹変し、壮絶な戦いへ。

一方、二人の間に立ち会っていた莉沙子(板谷由夏)も、悩みを抱えていた。西原教授(浅野和之)から、自分が母の代わりをやるので母親業をやめていいと宣言されたのだ。思う存分仕事をしていいと言われ戸惑う莉沙子だったが…。
そんな中、広達と一緒に釣りに行った木野は、柏崎オートで意外な人物と運命的に再会する。

引用:http://www.ntv.co.jp/haha/story/index.html

ここにきて木野さんの方にも動きが見られるようになってきました。

毎話それとなく触れられていましたからね。

第6話では門倉の過去についてのエピソードで終わり、一見落着な雰囲気が垣間見えましたが、第7話では再びバトルが勃発するようなので見逃せませんね!

第7話の予告動画です。



 

この展開からしておそらく広くんにとっての母親である結衣と門倉の2人で生活をともにしていく流れのようですね。

現実的に結衣の立場で考えると本当に受け入れられるのか疑問に思いますが、そこはドラマなのでうまくまとめられるのかもしれませんね。


「母になる」第6話のみんなの感想は?



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