わろてんか

出典:http://www.cinemacafe.net/article/2017/04/20/48793.html

2017年後期(2017年10月~2018年3月)の連続テレビ小説「わろてんか」のキャストが発表されたとあって注目を集めています!

朝ドラマとしては97作目となり、現在放送中である「ひよっこ」は岡田惠和さんによる完全オリジナルストーリーですが、この「わろてんか」も人気脚本家である吉田智子さんが書き下ろすオリジナルなストーリーとなっています。

明治の後半から第二次世界大戦直後の大阪を舞台にしているのだとか。
どんな物語なのか楽しみですね♪

そこで今回は、今年10月から放送開始の「わろてんか」のあらすじやキャスト、物語の内容などについてお伝えしたいと思います!


「わろてんか」とは?

明治後期、商都・大阪が大いに栄えていた時代―――。
ヒロインの藤岡てんは、京都で古くから続く薬種問屋の長女として生まれました。
てんは行儀に厳しい父から「人前で笑ってはいけない」と教わり育ちます。

しかし、大阪船場の米穀商の跡取り息子・北村藤吉(とうきち)との出会いがてんの人生を一変させます。藤吉は根っからの芸事好きで、「人生には笑いが必要」という考えの持ち主でした。藤吉と衝撃的な恋に落ちたてんは、親の反対を振り切り駆け落ち同然に藤吉と結婚。

笑って生きる喜びに心躍ったのもつかの間、芸事好きが高じて家業をおろそかにする藤吉がとうとう店を傾かせてしまいます。その時、てんは決意します。
「あんさんが好きなその笑い、商売にしてみませんか?」
その一言から、素人同然の若夫婦が大阪のみならず日本中の人を笑わせるべく、二人三脚の大冒険を始めます!

大阪が“笑いの都”と言われる礎が築かれたのは、まさにこの明治後期~昭和初期のこと。そのころ大阪ではたくさんの才能がひしめきあっていました。

夫亡きあとも細腕一本で大阪のお笑い界をけん引した当時としては珍しい女性興行師・吉本せいさんをはじめ、当時活躍した芸人・文化人などさまざまなお笑いのパイオニアたちの人生をヒントにして、人々が過酷な時代をたくましく生き抜く姿を、笑いと涙のオリジナルエピソード満載で描きます。

引用:http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1000/256692.html

大阪がなぜ笑いの都と言われたのかが物語の中から見えてきそうですね。

タイトルの「わろてんか」の意味は?

わろてんかとは大阪弁で“笑って下さい”“笑って欲しい”、あるいは“へまをした自分を笑って下さい”という意味なのだとか。

公式サイトにも以下のようにあります。

古来、笑う動物は人間だけと言われてきました。その真偽は定かではありませんが、少なくとも笑いは苦しさや悲しさから逃れるために、人間が長い年月をかけて獲得した<生きるための技術>であることは確かなようです。

でもしばしば、私たちは笑うことを忘れてしまいます。
もし、あなたの周りにそんな人がいたら、やさしく「わろてんか」と話しかけてください。

そして笑顔で「隣の家に囲いが建ったらしいよ・・・へえー」なんて最高のギャグをどうぞ。きっと生きる力が生まれてきます。

ああ、人に生まれて良かった・・・そう思える、大阪の“魔法の言葉”=「わろてんか」をタイトルにしました。

引用:http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1000/256692.html

タイトルから温かい物語であることがすでに伝わってきます。
現在放送中の「ひよっこ」が終わっても退屈せずに済みそうですね!


「わろてんか」のキャストは?(コメントも)

葵わかな
出典:http://hr2050.com/?p=399

藤岡てん役/葵わかな(18)

「ヒロイン(発表)会見では独りだったんですけど、先ほどこうして全員そろっていよいよ始まったんだなと考えていました」
「うれしくもあり、ついていけるかという不安もあるんですけど、一つのチームだと思ってときには皆さんに支えていただきながら、最後まで笑って走っていけたら良いなと思います」

松坂桃李
出典:http://pigpigace01.com/archives/961

北村藤吉役(てんの夫)/松坂桃李(28)

「僕が朝ドラに出させていただいたのは5年前ですかね。その時に10ヶ月ほど撮影して、その朝ドラの懐で育てられたようなものだったので、今回『わろてんか』ではそこで培った経験や、学んだことを存分に活かしていきたいです」
「葵さんを一生懸命支えて、笑いじわがいっぱい増えるくらい、笑わせていけたらなと思っております」

濱田岳
出典:http://happy-life1122.blog.so-net.ne.jp/2016-07-13-1

武井風太役(てんの従兄)/濱田岳(28)

「初めてで緊張していて、あと責任を感じております」
「観てくださったみなさんに、すてきな朝をお届けできるように、すごく真剣に、たくさんふざけて、監督に一回怒鳴られるまではやってみようと思います」

髙橋
出典:http://pinky-media.jp/I0009167

伊能栞役/高橋一生(36)

「この作品の題名のように楽しく、魅力的なキャストの皆さんとご一緒させていただいて、お芝居させていただけることが心から楽しみです。充実させたいと思っているので、よろしくお願いします」

遠藤憲一
出典:http://www.zakzak.co.jp/people/news/20120222/peo1202220809000-n1.htm

儀兵衛役(てんの父)/遠藤憲一(55)

「自分が20代の初めの頃、オーディションを受けて、一発目の面接の時に『朝の顔じゃない』って落とされたのでね」と自虐で会場を沸かせた。その後『てっぱん』で朝ドラ初出演がかない、今回7年ぶりの出演となるが「台本をみたら“鬼さんのようなギョロ目の男”という、ほぼこの強面を全面に出す役でした。朝から大丈夫かな? とちょっと不安なんですがよろしくお願いします」

その他のキャストは以下の通り

てんの母・しず役/鈴木保奈美
祖母・ハツ役/竹下景子
てんの兄・新一役/千葉雄大
妹・りん役/堀田真由
てんに付く女中・トキ役/徳永えり

遠藤さんのコメントが面白いですね。
現場も楽しく撮影が行われそうで、今からワクワクしちゃいますね!

「わろてんか」の放送予定、スケジュールは?

【放送予定】
2017年10月2日(月)~2018年3月31日(土) 《全151回

【制作スケジュール】
2017年1月~2月…..ヒロインオーディション
2017年3月~4月…..ヒロイン決定、出演者発表
2017年5月中旬~…..クランクイン予定

【演出】
本木一博 東山充裕 川野秀昭

【プロデューサー】
長谷知記

【制作統括】
後藤高久

全151回となっています。
これからオーディションも始まりますので、益々盛り上がりを見せてくること間違いなしです!