村上佳菜子

出典:http://asajo.jp/excerpt/3730

4月23日(日)にフィギュアスケートのソチ五輪代表であった村上佳菜子さんが引退を表明したことに注目が集まっています。

世界国別対抗戦のエキシビションでは

「現役スケーターとして最後の演技になります」
とアナウンスされました。

このタイミングに引退というのは、ずっと以前から決めていたのでしょう。
村上佳菜子さんの引退で、ソチ五輪代表の3人全員が現役引退となりました。

そこで、村上佳菜子さんの引退理由について気になったので調べてみました。


村上佳菜子のプロフィール

村上佳菜子1
出典:http://victor0828.jugem.jp/?eid=90

生年月日:1994年11月7日(22歳)
出生地:愛知県名古屋市中区
身長:162 cm
体重:43 kg
所属クラブ:中京大学

2009年JGPファイナル優勝
2010年GPファイナル3位
2010年世界ジュニア選手権優勝
2013年世界選手権4位
2014年ソチオリンピック日本代表(12位)
2014年四大陸選手権優勝

このように、3歳の頃からスケートを始めていたという実力をいかんなく発揮していました。

ただ、スポーツの世界ですので、波はあります。
思うような結果がでなくなってしまったのがソチオリンピック以降のことでした。

村上佳菜子の引退はdoiの時から決まっていた?

村上佳菜子選手の引退はdoiの時からそれとなく囁かれていました。
※doi:ドリーム・オン・アイスの略で、フィギュアスケートの大会ではなく、日本で開催されるショー。

2016年夏に日本でdoiが行われました。
doiのHPには村上佳菜子選手が掲載されていましたが、実際のところは参加していなかったとなっています。

この頃から既に“引退”という文字が囁かれるようになりました。
その半年後である2016年12月24日の全日本選手権ではミスもなく、完璧な演技を披露してくれました。

ですが、結果は8位
その際の村上佳菜子選手のコメントがこちら

「応援してくれているたくさんの方の前でスケート人生の全てを出せました」

「(ソチ)五輪が終わってから技術が衰えてきて、思うような演技ができていない」

この時には1ヶ月間痛み止めを飲みながら、針治療をして練習を続行されていました。

本人も全力を出した結果8位という結果に終わってしまったのは悔しかったと思いますし、何より技術的な衰えも村上さん自身ではどうしようもない程、切羽詰まったものだったと推察されます。

自分の身体の体力や技術的な面に限界を感じていたのでしょう。

結果として、doiの時の噂が現実となってしまい、これから公式の場で村上佳菜子さんの演技が見れないとなると残念な思いもありますが、偉大な憧れの先輩である浅田真央選手と同じ時期に引退を表明することができ、内心は穏やかなのではないでしょうか。


村上佳菜子選手が引退後は就職って本当?

これに関しては浅田真央さんと同様に、正式な発表はまだありません。

ただ、就職かフィギュアスケートの指導者など何かしらフィギュアに関わる活動をされていくのではないかという声が多いです。

村上佳菜子さん引退後の活動について、発表があり次第追記していきますね!

 

話は変わりますが、浅田真央選手の引退の際に、現関大スケート部監督である織田信成さんが号泣きされていたと話題になりました。

織田信成さんと村上佳菜子さんはこのようにとても仲が良いです。

 


今回の村上佳菜子さん引退に伴って、織田信成さんの号泣きでファンの心が救ってもらえるのかも注目です。