松戸

出典:https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0417/san_170417_6685383776.html

ベトナム人のリンちゃん遺棄事件があった千葉県松戸市の住民が、記者の取材を断った後に家の壁を蹴られるという被害に遭ったことが話題となっています。

松戸市の渋谷容疑者の自宅付近に住んでいる人物がツイッターに挙げた動画がこちら


千葉の松戸市で記者が住民宅の壁を蹴る【動画】


言い逃れできないほど鮮明に蹴っているのがわかりますね…

あからさますぎて引くレベルです。。

動画では画質は粗く、音声も切られていることがわかる思います。

元の画質や音声のままではこの記者が特定されてしまうという配慮で家の壁を蹴られた被害者の方は加工してのアップをされたようです。

被害者の方のツイートがこちら

 

「某社の記者さんよ、インターホン越しの取材依頼に対して、私は『結構です、すいません』と言っているのにそんな態度取るなよ~! 防犯カメラ着いているの一寸は気にしろよ、その場から少なくとも3台は一目瞭然だぞ!防犯カメラ作動中のシールも3か所貼ってあるだろうに… だから家の壁蹴るな!」「松戸市の事件で事件背景等々明らかにするために頑張っている記者さんばかりと思いますが、地域全体の気が滅入ってる中での取材ですので、良識的な取材を切に願います」

 

このように言われていますが、現段階では共同通信社の20代の男性記者であるという報道があり、ここからさらに名前の特定にまでは時間がかからないと思われます。

取材から真実を報道する記者という立場の人間がこのような非人道的な行為をしてしまうと、そこからもたらされる情報も信憑性に欠けますし、今後取材を受ける人も少なくなってしまい、情報が伝わりにくくなってしまいます。

仮にわざわざ千葉まで時間をかけて取材に来たとしても、この態度はないですね。

おそらく取材の際の口調も“住民は取材を受けて当たり前”というそんな態度が見てとれたのではないでしょうか。

これに対して、ネット上では怒りの声が上がっています。


善良な一般市民住宅の壁を蹴る男性に対する怒りの声

 

SNSが発達した現代ではすぐに情報が拡散されてしまいますね。

この記者も防犯カメラに気づかなかったのかも疑問ですが、想像力がなかったのでしょうか。

きっと誰にも見つからないと思い、一時の気の昂ぶりからの行動だったのでしょうが、日本全国に知れ渡ってしまいましたからね。

共同通信社は

「許されない行為であり、ご迷惑をおかけした方に深くおわびします。本人を厳しく指導すると共に、記者教育を徹底します」

とコメントしていますが、この該当記者をどのように厳しく指導をして、どう矯正したのかまで徹底して見せてもらいたいですね。

この20代男性は動画が公開されなければ自ら名乗り出るということはなかったでしょうから。

それにしても残念な報道でした。