ナットウルフ

出典:http://www.cinematoday.jp/page/N0085097

日本の人気漫画『DEATH NOTE』の実写映画がアメリカ版として8月25日よりNetflix(独占配信)で視聴できます。

3月23日の発表では、海外版のティザー映像予告編が公開されました!

 ※ティザー映像とはある要素を明らかにしないことによって興味を惹こうとする手法のことです。

それではそのティザー映像を楽しみながら見ていきましょう!


 ハリウッド版デスノートのティザー映像



ライト役のナット・ウルフがノートを手にするところから始まり、L役のキース・スタンフィールドと思われる人物がフードを被り直立で歩いているシーン、ミサ役のマーガレット・クアリーがタバコを吸いながら、なぜか組体操をしていたりなど、原作とは大きく離れている印象です。

映像の最後はスパイダーマンのグリーン・ゴブリン役で有名なウィレム・デフォーが演じるリュークの「Shall we begin?」(はじめようか?)という興味を惹くセリフで終わりました。

 

最後の声を聴いてリューク役がはまり過ぎという印象を受けたのは私だけでしょうか。

今回は声優としての出演ですが、顔もリュークにソックリなんですよね(笑

リューク
出典:https://cia-film.blogspot.jp/2016/08/movie-news-tidbits-vsdc5and-more.html

ね、ソックリでしょww

CGじゃなくて本人が出演しても良いくらいですよね(笑
顔が似ると声まで似るのでしょうか(;´∀`)

 

ちなみに役をまとめると、このようになっています。


夜神月役・ターナー役:ナット・ウルフ

リューク役:ウィレム・デフォー

ミア・サットン(弥海砂)役:マーガレット・クアリー

ジェームス・ターナー役:シェー・ウィガム

L役:キース・スタンフィールド

ワタリ役:ポール・ナカウチ


舞台は日本からアメリカのシアトルに移りましたが、映画の出来はどのようになっているのか気になります。

R指定があると言われていますがNetflixでの配信となりますので、事実上誰でも見れてしまう状態です。

どう規制がかかるのでしょうね。

 


ハリウッド映画だけあって過激な描写も多いと聞きます。

ホラー映画で有名なアダム・ウィンガード監督が今回のデスノート映画制作の指揮を執っており、内容については「大人向けであり、R指定より下はありえない」と言っています。

 

日本のデスノートがハリウッド映画化になったことについて、ネット上では好意的な意見や否定的な意見が混在していますが、せっかく役者さんも考えて必死に演技をしているので、観る側も楽しみながら観れたら最高ですよね!

日本のデスノートの先入観があるとどうしても「あれ、違う・・」となってしまいがちですが、全く別物として観れば普通に楽しめそうではありますね。

ここでデスノートに関する面白い動画があったので貼っておきます。

スモッシュ制作の動画であり、今回のハリウッド版デスノートとは何の関係もありませんが、シリアスな中でもこのユニークさが映画にもあると良いですね♪

※動画は4:00~が特に面白いですよ。


LIFE NOTEとは面白い発想ですよね。
DEATH NOTEがあるのだからLIFE NOTEがあっても不思議ではないですが、このように映画にも原作や日本にはないアメリカ独特のコメディも入っているとより楽しめそうです!

このハリウッド版デスノートは全世界配信となっています。
映画はアメリカらしさに期待したいところですね♪