坂道のアポロン

出典:http://www.hulu.jp/kids-on-the-slope

小玉ユキさんによる人気漫画、「坂道のアポロン」の実写映画化が決まり、話題になっています。
Hey! Say! JUMPの知念侑李くんが西見薫役での単独初主演となります。

坂道のアポロンといえば2012年4月から6月までアニメ化され、ファンの多い作品となっています。

そんな坂道のアポロンですが、あまり知らない人もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、「坂道のアポロン」の概要と、実写映画のキャスト、ロケ地などについてお伝えしていきます!


坂道のアポロンとは?

1966年初夏。

高校一年生の西見薫は、父親の仕事の都合で横須賀からひとり、親戚のいる九州へ引っ越してきた。 それまで優等生で周囲に心を閉ざしがちな薫だったが、“札付きのワル”と恐れられる破天荒なクラスメイト・川渕千太郎との出会いが彼を変えていく。

千太郎を通じて知ったジャズの魅力、そして初めての「友達」と呼べる存在。
仲間と奏でる音楽がこんなにも楽しいなんて!

千太郎の幼なじみで心優しいレコード屋の娘・律子、ミステリアスな上級生・百合香、憧れの兄貴分、淳兄…。
アメリカの文化漂う海辺の街を舞台に、友情・恋心・音楽がまぶしく交錯する青春群像劇!

引用:http://www.noitamina-apollon.com/02story/index.html

恋×友情×音楽を絡めながら、60年代後半の地方の町を舞台に、ナイーブ男子とバンカラが繰り広げる直球青春物語となっています。

くだけて言うと、ジャズを通して青春を送るラブストーリーです。

「このマンガすごい!2009」のオンナ偏で1位を受賞するなど、熱烈なコアなファンが多いこの作品。
実写映画はどのような仕上がりになるのか楽しみですね♪


坂道のアポロンのキャスト(配役)は?

知念1
出典:https://matome.naver.jp/odai/2139790223673369601

知念侑李(Hey! Say! JUMP):西見薫役

この度、西見薫という役で主演をさせて頂きます。
脚本を読んだ時、最近の実写化映画にはない素朴さや繊細さが魅力的な作品だと感じました。
そんな魅力を伝えられるよう三木監督の元で素敵なキャストの皆さんと共に演じていきたいと思います。
この作品でキーとなるジャズは絶賛練習中です。主人公のようにジャズを楽しみながら撮影していきたいと思います。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170428-00009371-cinranet-movi

中川
出典:http://newsmoco.com/actor/5672/

中川大志:川渕千太郎役

川渕千太郎を演じさせて頂く事になりました、中川大志です。
初めて「坂道のアポロン」に出会った時、エネルギッシュで情熱的なジャズ、儚く、繊細な人間関係に、一気に心を奪われました。
僕自身、元々音楽が好きだったので、役を通して音楽も表現出来るこの作品に参加出来る事がとても嬉しいです。
千太郎の叩く、力強く語りかけてくるようなドラムを、スクリーンで思いっきり表現出来るよう全力で臨みたいと思います。
優しくて、真っ直ぐで、孤独だけど力強く生きる千太郎を、魂を込めて演じたいと思います。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170428-00009371-cinranet-movi


出典:http://topicks.jp/46572

小松菜奈:迎律子役

三木監督とは何度かお仕事をさせていただいてますが、また三木監督の世界観にまた全然違う役柄で生きることが出来て嬉しく思います。
今回この映画では佐世保弁のセリフなので慣れない言葉遣いですがそれに引っ張られず感じた事や感情を大事にして、
初めて共演するお2人と現場で起こる化学反応を楽しみながら撮影に挑みたいです。
迎律子ちゃんという素朴で純粋な1人の女の子を丁寧に演じられたらいいなと思います。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170428-00009371-cinranet-movi

現時点でわかっているキャストはこちらの3名になります。
初映画主演となる知念くんがどのような演技を見せてくれるのか注目です。

坂道のアポロンのロケ地、公開日は?

映画で気になるのはやっぱりロケ地です♪

聖地巡礼も楽しいですし、自分の好きなタレントさんが行った場所であれば、自分も行ってみたい!ってなりますよね。

気になる撮影場所ですが、原作漫画の舞台が長崎県の佐世保市であることから、佐世保市で行われる可能性が極めて高いです。

また薫達が通っている高校は佐世保北高校になりますが、ロケ地として使用されるのでしょうか?
原作に近づけるためにも、限りなく近い舞台での撮影になると思いますが、今後に注目ですね!

ちなみに公開日については2018年ということが現在わかっています。

来年の楽しみが増えましたね!

おそらく夏頃になるでしょうか?
情報が入り次第追記していきますね!