サッカー日本代表

出典:http://www.forest-lover.com/entry/2018-final-qualifying-round

W杯アジア最終予選の対UAE戦に向けて日本代表はハッザ・ビン・ザイード・スタジアムで調整を行いました。

日本代表にとっては完全アウェーなこの地での戦いとなりますが、さっそくアウェーの洗礼とも呼べる“待遇”が待っていました。

それでは見ていきましょう!


日本代表を待っていたアウェーの洗礼とは?

スタジアムはUAEのアルアインというチームのホームスタジアムとなっています。

アルアインは2003年にAFCアジアチャンピオンズリーグを制覇したUAEの強豪チームです。

国内タイトルも計25回と優れた成績を残しており、タイトル数だけで言えば日本の鹿島アントラーズともいえますね。

そんなアルアインのホームであるハッザ・ビン・ザイード・スタジアムですが、日本の代表選手たちいわく「ピッチが小さい」という印象をもっているようです。

日本協会の関係者によると、ピッチの国際試合の規格である幅64~75メートルは満たしているため、制度上問題はないとのこと。

ただ、感覚からくる選手同士の距離感などがいつもと異なるため、プレーに影響が出る可能性もあるというのです。

 

確かに高校クラスでも上級のライセンスをもった監督の元で指導を受ければディフェンスなどは数センチの誤差も注意されますからね。

実際、ハリルホジッチ監督も日本代表の守備の戦術練習ではメジャーを使い、計100個近くのマーカーやコーンの距離を数センチ単位でチェックし、選手同士にロープも持たせて距離感を身体に覚えさせようとしていた過去もあります。

この例からも、いかにサッカーでは選手同士の距離感が大切なのかがわかります。

距離によってパススピードやマークなども変わりますからね。

これがUAEの洗礼なのかはわかりませんが、関係者によるとタッチラインの外側に消された元のタッチラインのような線も見当たったといいます。

ホーム&アウェーのため仕方のない気もしますが、こんな方法でないと勝てないというのも情けない話ではありますね。

全うにやっては勝てないと言っているようなものですからね。

ロシアワールドカップ本番に同じことができるかというとUAE開催ではないので、できませんし(笑

でも、日本代表にはこのデメリットをアドバンテージに変えるくらいの動きを見せてもらいたいですね!!


会場のハッザ・ビン・ザイード・スタジアム

現地は晴天ですね。

満員が予想されるとのことです。

UAE
出典:http://worldfn.net/archives/50911443.html

 

ちなみに24年前のUAEでは釘がまかれていたようです。

恐ろしいですね(;´・ω・)

UAE2
出典:http://worldfn.net/archives/50911443.html

おわりに

本日行われるUAE戦を控えた日本代表の近況についてお伝えしました。

日本代表には是非ともこの逆境をチャンスと捉えて勝利をもぎ取ってもらいたいですね!

試合時間についてはこちらの記事をどうぞ

サッカー日本代表のUAE戦キックオフの時間は?スタメンも予想!