イキザマジャパン

出典(https://twitter.com/ikizamajapan)

イキザマJAPANという番組をご存知でしょうか?

この番組は2014年10月12日より、よしもとの小籔千豊(こやぶかずとよ)さんがMCを務めるスポーツ番組です!

独自の切り口でスポーツ選手のイキザマを表現し、これまでは知られてこなかった舞台裏やドラマなどを発見していきます。

これまでもマラソンランナーの福士加代子さんや吉田沙保里さん、プロ野球の藤川球児さん、ボクシングの亀田興毅さん、サッカーの宇佐美貴史さんといったアスリート、スポーツ選手も出演されています。

番組の放送日、時間については日曜午前の6:30~7:00の30分で、関西テレビによる月1回の不定期放送となっています。

そんな小籔千豊さんがMCの「イキザマJAPAN」ですが、
今月12日の放送回では名古屋グランパスを退団し、今シーズンから京都サンガへ移籍した田中マルクス闘莉王選手が出演し、「全身全霊で戦うということ」という題でこれまでの過去や京都サンガに対する想い、サッカー日本代表に対しての本音を語ります。


田中マルクス闘莉王のプロフィール

田中マルクス闘莉王プロフィール

出典(http://pinky-media.jp/I0010572)

 

本名:

日本国籍名―田中マルクス闘莉王

ブラジル国籍名―マルクス・トゥーリオ・リュージ・ムルザニ・タナカ

生年月日:1981年4月24日(35歳)

国籍:日本、ブラジルの二重国籍

出身地:サンパウロ州パルメイラ・ド・オエスチ

身長:185cm

体重:85kg

ポジション:DF、FW

背番号:4

在籍クラブ:

2001-2003 :サンフレッチェ広島

2003 :水戸ホーリーホック (loan)

2004-2009:浦和レッズ

2010~2016: 名古屋グランパス

2017:京都サンガF.C.

 

闘莉王選手と言えば日系ブラジル人三世のサッカー選手です。

2010年南アフリカワールドカップでは中澤選手との鉄壁の守りから岡田JAPANをベスト16に導きました。

フィジカルの強さや頭の良さからもたらされる守備力は勿論、FWもこなすという超攻撃的なDFとして知られています。

Bleacher Reportというスポーツ専門のプラットフォームでも、「得点力の高いディフェンダー世界トップ20」という特集で“世界一”に選出された経歴をもっています。

 

昨年は名古屋グランパスとの確執もあり、退団となりましたが今年で36歳となる現在も、京都サンガFCでサッカー選手として活躍しています。

先週のJ2第2節、京都サンガvs徳島ヴォルティス戦でも終了間際にゴールを決めていましたね!
 


 

スタメンではDFでしたが、ロスタイム辺りからは前線に上がってCFとして動いていました。

第1節では自ら与えたPKでチームが敗戦してしまったこともあり、責任を感じていたんでしょうね。

サッカー選手としての闘莉王の意気込みが伝わってきます。

闘莉王出演のイキザマJAPANの内容とは?(番組前)

イキザマJAPAN闘莉王

出典(http://www.sanga-fc.jp/news/media_detail/35996/)

番組は3月12日に放送されますので、簡単に流れをお伝えしますね!

※可能な限り追記していきます。
 


 

闘莉王選手は16歳で来日し、22歳の時に日本国籍を取得されました。

そこから浦和レッズでの輝かしい時代や南アフリカワールドカップ、名古屋グランパスのリーグ初優勝を牽引するという経歴をもちます。

そういった裏での苦労や生き方、さらには日本への恩返しの気持ちを語ってくれるようです。

そして名古屋グランパスの退団から“今現在の闘莉王選手”の考え方や生き方についても掘り下げて語ってくれます。

闘莉王選手のファンとして気になるのは、なぜJ2京都を選んだのかということだと思いますので、そのあたりについても触れられ、“ただ怒るのではなく、選手の個性を把握したうえで適切な怒り方をする”という闘莉王選手独自のリーダー論についても話されるとあります。

 

さらには、京都サンガでの若手選手と接する中での悩みをMC小藪さんに相談する場面もあるのだとか。

ラストは3月23日にW杯最終予選(UAE戦)へ望む日本代表へ向けて「代表は若手選手育成の場所ではない」という応援ともとれるメッセージを残して番組は終わるようです。


おわりに

4月の誕生日で36歳を迎える闘莉王選手ですが、年齢が醸し出すオーラには落ち着きを感じさせられます。

個人的にはPVを見て悟りを開いているようにも思えました(笑

華々しい経歴をもつ田中マルクス闘莉王選手がJ2でどのような戦いを見せてくれるのか、これからも注目です!